ホームシアター

YouTubeを大画面で見るなら70~80インチがいい理由【テレビ、プロジェクター共通】

70インチの大画面

YouTubeを大画面で見よう!と言うと…

えいが子
えいが子
イェーイ!夢の100インチ!プロジェクターだから120インチも余裕
くろかわ
くろかわ
好きにすればいいけど、ぼくは70インチ…悪くないと思ってる
えいが子
えいが子
なによ、あんた…気になる言い方するね

そりゃ、なんでも大画面がいいと思われがちけど、そんな大型テレビ高くて買えないよね。プロジェクターでも投影距離を確保できるか?という問題もある。

実は…動画視聴には、ほとんどの人に知られていない、70~80インチの最適な大画面というのがあるからそれを解説しよう。

YouTubeを70インチの最適大画面で見ると何がいい?

画面に登場する人のサイズが、リアルの人のサイズに近いとリアル度が高いよ。

もちろん、カメラ撮影だからさ、引きでとったり、接近でとったりチャンネルによっても様々なんだけど…

実はだいたい同じようなスケールで撮影されてるんだよね。多くの人がちょうどいいと思う最適なサイズは共通。

お気に入りのYouTuberが画面内でしゃべってる時に、リアルで2メートル先に座ってしゃべっている人と同じサイズ感に見えたとしたらどうだろう?

人間の視覚というのは不思議なもので、サイズ感が自然に感じると没入感が高まるよ。

くろかわ
くろかわ
大画面最高!もいいけど、ひたすら大画面を求めるとどうなる?
えいが子
えいが子
うーん、YouTuberのサイズ感が進撃の巨人みたいになるよ!

🌟画面内の人間がリアルと同じサイズになりやすいのが70~80インチ

次に、ぼくの好きな旅系YouTube番組だ。

スマホ画面でこの記事をみてる人は、想像力をMAXにして見てほしい。

YouTubeで再生してる画面サイズが、リアルで道路の真ん中に立ってストリートを見渡した時と同じサイズ感に見えると、旅番組は抜群に楽しいよ。

自分があたかもそこにいるように感じれるからだろう。

車窓からの眺めも同じ。

電車の窓枠から見た時の眺めのサイズ感ね。

新幹線で、窓側に座って富士山が見える時の画角をイメージして、自分で視聴距離と画面サイズを考えてみたらいい。

🌟人間が実生活で見える視野角と画面サイズが一致しやすいのが70~80インチ

その他にも、街の景色も大きな画面だと細部までわかりやすい。

看板の文字が読めたりするのは、地味だけどリアリティーには意外と重要だったりする。

タブレット画面や、43インチぐらいのテレビだとちょっと看板の文字までは厳しいときあるからね。

ここまで読んで、

「最適な画面サイズって…視聴距離(位置)で違うだろ…」

と思った人も多いだろう。

実際その通り、ぼくはスクリーン(画面)から1.7~2メートルぐらいの視聴距離を想定して書いてる。

庶民のホームシアターを研究してるんだけど、1人で楽しむ場合は6畳ぐらいの部屋で楽しむ人が多いと思う。

そうすると、例えばプロジェクターの場合2.5メートル壁から離して80インチぐらいがおおよその投影サイズになることが多い。

で、壁から2メートルぐらいのところでYouTubeを見るような感じになる。

今回まさにぼくが、推奨してる画角で見ることができるわけ。

この時ね、お金持ちでもっと広いリビングで100インチなら夢のようなのに…

と残念な思いをしてほしくないんだ。

とても広いリビングで、離れた場所から視聴する100インチスクリーンよりも、

今回紹介したお一人様70~80インチのほうがリッチな画角といえる。

映像体験としては負けてないんだよ。

映像をみている時に、なるべく普段の生活で見えるモノのサイズ感と同じくらいになるようにイメージして、画面サイズと視聴距離を考えるようにしてみよう。

この考え方は、テレビを買うときのサイズ選びにも役立つね

最適大画面なら、ゲームだって楽しいよ👇️

えいが子
えいが子
あたし、リアルでドラゴンみたことないから、サイズ感わからん…

YouTubeを最適大画面で見るならテレビ?プロジェクター?

セスナの窓からこんな感じで見えるかな?

これからどーしよう?大画面欲しいんだよな~という人はよく考えて欲しい。

テレビかプロジェクター。

まず、無難なのは大型テレビ!

でも高いよね。

安くなってきたといってもなかなか買えないよ。

65インチで約10万円~

75インチだと約15万円~

プロジェクターなら中華2万円プロジェクターという選択肢もある。

ぼくはお金ないからこれにした👇️

これがあれば確かに、最安値でホームシアターの夢が実現する。しかし、記事を読んでもらえばわかるけど、設置、調整の難易度を考えると少し人を選ぶのは否めない。

さらに、昼間はカーテンしたり少し暗くしないといけないし。

ファンの騒音も気になる人にはマイナスポイントかもしれないし…

ぼくのように、貧乏でも夢を諦めたくない人専用という感じ。

テレビならば、HDRや有機ELといった仕組みで色に深みのある表現ができるけど、安い中華プロジェクターはこれが特に苦手。

そして解像度がフルHD。

現在販売されてる大型テレビは、全てが4Kモデルで高精細、もし予算があるならテレビにしよう。

YouTubeを最適な大画面で見る生活を実現させよう!

70インチスクリーン
6畳の和室の片隅で72インチスクリーン。
実質の投影は68インチぐらい。
下のPCモニターは23インチ。

結局、どこまで奮発するか?という話なのかもしれない。

大型テレビを検索してると、パネルサイズでは65インチが多い。一人で近距離ならいいけど、リビングで家族で見るなら、65インチではちょっと勿体ない感ある。

例えば、リビングで2m以上離れて家族で視聴することを考えると…

最適な大画面には少し届かない印象だ。少し小さい。

それでもまだ8~15万円ぐらいするからねぇ。うーん。

本音を言えば、リビングなら75インチ以上のほうが、この記事で解説してきた最適な大画面に迫れるからおすすめ。

ハイセンスの75インチでも20万かぁ…よくわかんないメーカーなら…これ凄い安いけどなんか怖い👇️

65インチを超えると値段も一気に跳ね上がるのが悩ましい。

テレビを選ぶにしても、できるだけリアルと同じサイズ感に見える大きさのモデルを買いたいよね。

「大画面=お金持ちだけの特権」の時代は終わった。

ぼくみたいに予算がなければ、中華2万円プロジェクターがいいよ。

庶民でもギリギリの予算で最高の体験ができるいい時代。

今まで、キッカケがなくて、大画面に飛び込めなかった人はぜひ!

値下がりを待ち続けるのはもう止めよう。今楽しまない時間がもったいない。

因みにぼくの「もっと早く買えば良かったものランキング第1位」は中華2万円プロジェクターだから(^^)/

YouTubeは大画面と、いい音響で楽しむのがベスト!

アトモス対応AVアンプのドルビーサラウンドが
YouTube視聴の理想だと思ってる。
センタースピーカーがあると、お気に入りのユーチューバーの肉声がよりリアルに楽しめる

映像のサイズについて語ってきたけど、実はどうしても言いたいことがある。

大画面だけでも楽しいけど、そこに音響もプラスしようという話。

なんでかというとね、現代のYouTuberの作るチャンネルの音声収録品質が非常に高くなってるから。

例えば、スマホのカメラで動画一発撮りの場合でもかなり高品質な音声で録れてる。ただの生活音でもサブウーファーで再生するような低域まで含まれてる。

iPhoneとか凄い。

だから、こちらもちゃんとしたステレオ機器を用意して再生すれば…

くろかわ
くろかわ
わかるよね?…そういうことなんだ
えいが子
えいが子
手抜きすな!アーティストがライブでサビんとこだけファンに歌わすみたいなのやめ!

アトモスまでは…という人でもできれば単品スピーカーのシステムで聞いてほしいんだ。

2.1ch-リビング
こちらはリビングの2.1ch
小型でも単品スピーカーと、サブウーファーでシンプルな高音質
ちなみにテレビは43インチ…大きいの欲しいなぁ
4Kテレビは高すぎてまだ買えないよ。
ここで大画面にするときはテレビをどかして
プロジェクターにしてる。

そうすれば街の喧騒などの音もリアルで、現実とサイズ感を合わせた大画面との相乗効果で、ひとつひとつの映像が見違えるほどリアルになる。

この楽しさをとにかく伝えたい!

ぼくは、この環境で毎日YouTube三昧で最高に楽しいからね👇

70インチの大画面

約68インチフルHD+ドルビーサラウンド5.1.2chシステム、視聴距離は1.7メートル

yaverv6 天井吊り

暗くするとこんな感じ👇

30年ぐらい前、友人がソニーの8ミリビデオで海外旅行の映像を見せてくれた。

ぼくは海外のこと知らないから、わっ!こんな感じなのね…と感心したし、嬉しかったよ。

当時はそれでも最新だったからね。

その時の画像と音声のクオリティからしたら、今みんなが手に入れられる環境って宇宙人レベルだよ。

フルHD画質が標準となり、音声は収録機器の発達でとんでもなく綺麗なデジタル録音。

今どき、風の音がボーボーいってて何言ってるんだかわからんYouTuberとかほとんどいないでしょ?

だから、YouTubeを今よりさらに楽しむなら最適な大画面と可能ならサラウンドの音響。興味ある人はぼくの庶民のホームシアターサイトも読んで参考にしてみて(^^)/

くろかわ
くろかわ
最高のYouTube体験は大画面とサラウンド音響で完成するのだ